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八重歯とは?

八重歯とは犬歯(前から3番目の糸切り歯)が出っ張っている症状。

多くの場合、八重歯だけでなく、出っ歯や口ゴボ、叢生(ガタガタ)を併発しています。

八重歯の弊害

八重歯を治療せずに放置していると、以下のようにさまざまな問題がおきてしまいます。
 

見た目の印象で損してしまう

八重歯が大きいと、ドラキュラのようなイメージになってしまいます。

また歯並びが悪いと、「歯磨きができていなくて不潔そう」「だらしない」「清潔感がない」というような悪い印象を周囲に与えがちです。

歳を重ねると八重歯が
子供っぽい印象

八重歯には「愛嬌があって可愛い」というイメージがありますが、周囲にそう思ってもらえるのは10代の間だけ。

20代、30代と歳を重ねるにつれ、八重歯が「子供っぽく見える」「八重歯が尖っていて怖い」「笑顔が攻撃的に見える」といったマイナスの印象が上回ることもあります。
 

リップが歯につく

リップやグロスを塗っても、八重歯に引っかかってすぐに歯についてしまいます。

一回二回ならともかく、頻繁に歯に口紅がついていると周囲の印象は致命的。「だらしない」「がさつ」「血が付いてるみたいで怖い」という風に思われてしまいます。

ドライマウスで口臭の原因に

八重歯が邪魔で唇が閉じにくくてお口の中が乾燥(ドライマウス)することや、歯磨きの磨き残しにより、細菌が繁殖し、口臭が発生しやすくなります。

転んだ際に口周りをケガしやすい

転んだり、顔をぶつけたりした際に、飛び出している八重歯が唇を切ったり、口周りのケガにつながりやすいリスクがあります。ひどい場合には歯が折れることも。

顎関節症になるリスクが高い

八重歯の人は奥歯の噛み合わせが悪い人が多く、そのまま放置するとあごの関節への負担が増えていき、やがて顎関節症を発症してしまうことがあります。

こうした弊害のある八重歯
なぜ、なってしまうのか?
叢生の原因と、失敗しやすい治療を
ご説明いたします

八重歯の原因と失敗例
小顔
あごが小さい

小顔あごが小さいので八重歯

小顔あごが小さい方は、歯がきれいに並ぶスペースが足りません。

犬歯(前から3番目の糸切り歯)は、前歯と奥歯の間に生えてきますが、生える順番最後の方です。

あごが小さくてスペースが足りない場合、先に生えてきた前歯と奥歯がスペースを使い切ってしまいます。

その結果、後から生えてきた犬歯は入る隙間がなく、やむなく歯列の外側から生えてくるしかありません。これが八重歯の正体です。

つまり本来は美人の条件である小顔のせいで、歯並びが悪くなってしまったという状況。

したがって歯を並べるスペースが確保できて、矯正治療で歯並びがきれいに整えば、患者さま本来のすっきりした小顔美人に戻れるのです。

ただし八重歯の矯正は決して簡単な治療ではありません。経験不足の歯科医師が治療すると、以下のような失敗治療になってしまうことがありますので注意が必要です。

(上記はイメージ画像です)

八重歯が治っても、スペース不足で
口ゴボになってしまう

八重歯の原因がスペース不足なら、そのスペース確保が治療の第一歩。

しかし、前歯しか動かせない格安矯正ではスペースを十分に確保できないので、前歯を外側広げて治療を行います。

この治療法では八重歯は治るかもしれませんが、治療が終わると口元が全体的に前に出てきてしまいます。

つまり、八重歯は治ったとしても、口ゴボという新たな問題が起きてしまうのです。

拡大床で、口ゴボになってしまう

スペースが充分に確保できない場合に、前歯しか動かせない格安矯正でよく用いられるのが、拡大床という治療法です。

拡大床

ネジの力を利用して歯を外側へ押し広げることで、前歯を並べるスペースを確保します。

ただ拡大床は、歯列を広げすぎないよう細心の注意を払う必要がある、とても難しい治療法

経験不足の歯科医師では、過度に歯を押し広げてしまい、前歯が口ゴボになってしまうことがあります。

またこの拡大床は奥歯を左右に広げようとしますから、経験不足の歯科医師では、奥歯の位置がおかしくなってしまうことも。

そのため噛み合わせが悪くなって、食事に支障をきたす、という失敗症例もよく耳にします。

歯を削りすぎて、すきっ歯

スペース確保の方法として前歯しか動かせない格安矯正でよく用いられるのが、IPRと呼ばれる歯と歯のあいだを削る治療法。

IPRで削る量は、約0.1〜0.5mmと少量ですので、通常は健康への心配はありません。

でも大きなスペースを必要とする中度重度の治療では、経験不足の歯科医師が無理して削りすぎてしまう場合があります。

そして歯を必要以上に削りすぎると、知覚過敏になったり、すきっ歯になったりしてしまうのです。

ひどい場合には、歯が細くなりすぎて見た目の印象がピアノの鍵盤みたい、という失敗治療に終わることもあるのでご注意ください。

抜歯したけど
奥歯を動かせずすきっ歯

歯並びの乱れが重度の場合、今まで述べた方法では充分なスペースが確保できないため、抜歯が必要になることがあります。

具体的には前から4番目の歯を抜いて、前歯を並べるスペースを生み出します。

広いスペースを確保できるため、歯をキレイに並べられることができ、より美しい口元をご希望の方には抜歯矯正がおすすめです。

しかし抜歯後のすき間を埋めるためには、前歯だけでなく、奥歯も動かさなければいけません。

でもこの奥歯を動かすのが一苦労。極めて高いスキルと経験が求められます。

そのため歯科医師の経験が浅いと奥歯をうまく動かせずに、歯と歯のあいだが空いたすきっ歯になることもありますので、注意が必要です。

また、前歯しか動かせない格安矯正では、奥歯を動かせないため抜歯が必要な重度の八重歯は治せません。

奥歯動かしたスペースで
八重歯を矯正します

上記のような失敗を起こさないために当院では、奥歯移動してスペースを確保できる「マウスピース矯正」をおすすめしています。

格安矯正では奥歯を動かせないため、八重歯をきれいに矯正することはできません。

その点マウスピース矯正では、親知らずを抜いたスペースに一番奥の歯を動かします。

それにより空いたスペースに次の奥歯を動かし、さらに次の奥歯を動かします。

こうして順繰りに奥へと歯を移動させることで、八重歯をきれいに並べるスペースを確保できるというのがマウスピース矯正の優れたポイント。

この方法なら親知らずを抜いた広いスペースを利用できますから、八重歯でお悩みの患者さんでも治療が可能です。

経験20年、実績300症例以上
重度の八重歯もお任せください

当院で八重歯の矯正治療を担当するのは、理事長である私です。

私が手がけた矯正治療の実績は累計で300症例にのぼり、20年(※)に渡る矯正経験の中で、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方を手がけてきました。

おかげさまで、八重歯の患者さまが多数来院されるようになり、奥歯動かす矯正の経験も豊富に積むことができました。

重度難症例の治療でも成功症例を積み重ねておりますので、安心してお任せいただければと思います。

※2026年現在

 
  • 私の八重歯は、どう変わるの?
  • 私の八重歯は、どうやって治すの?
  • 治療費や治療期間は?

無料の矯正相談を実施中。矯正経験20年、累計300症例以上の実績豊富な理事長に、ぜひお気軽にご相談ください。

その他の
失敗例

矯正治療中に
虫歯になってしまう

マウスピース矯正の治療中は、虫歯になりやすいことをご存知でしょうか?

普段私たちの口の中は、唾液によって常に洗浄されています。ところがマウスピースを装着すると、唾液が歯の表面に行き届かない状態に。

歯に付着した汚れが洗い流されず、知らないうちに虫歯になっていた、ということも少なくありません。

このような失敗談は、矯正専門医院で治療を受けた方からよく聞きます。矯正だけ注力して、虫歯の予防にまで配慮していないことがあるからです。

予防歯科にも力を入れる
「総合歯科医院」

一方、当院のような矯正だけでなく一般歯科治療も提供する「総合歯科医院」であれば、虫歯や歯周病の予防にも力を入れています。

矯正中に歯のクリーニングをご提供するなど、患者さまの大切な歯を虫歯や歯周病からお守りします。

 
このような失敗治療にならないよう
当院では「マウスピース矯正」による治療に
力を入れています

八重歯におすすめの
矯正治療

八重歯の治療として当院が最適だと考えているのが、マウスピース矯正。

透明で目立たない、痛みが少ない、いつでも装置を外せる、お食事や歯磨きをいつも通りに行えるなど、他の治療法にはないメリットが豊富です。

当院のマウスピース矯正治療については以下のページで詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。

前歯しか動かさない格安矯正では、口ゴボにしないで八重歯を治すことはできません。その点マウスピース矯正なら、「奥歯動かせる」ので、八重歯をきれいに並べるスペースを作り出すことができます。

マウスピース矯正では、親知らずを抜いたスペースに一番奥の歯を動かします。

それにより空いたスペースに次の奥歯を動かし、さらに次の奥歯を動かします。

こうして順繰りに奥へと歯を移動させることで、八重歯をきれいに並べるスペースを確保できるというのがマウスピース矯正の優れたポイント。

この方法なら親知らずを抜いた広いスペースを利用できますから、小顔であごが小さい患者さんでも、口ゴボになることなく八重歯の治療が可能なのです。

なお奥歯を奥側へ動かすこの治療法は「マウスピース矯正」でしか行えません。格安矯正はもちろん、ワイヤー矯正でもできないのでご注意ください。
 

  • 一部の費用しか記載されていないため、総額いくらか分からない
  • 軽度の費用しか記載されておらず、重度の費用が分からない

こうした疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで当院では、矯正治療にかかるすべての費用を、軽度重度別に分かりやすく記載しております。

当院では、月々わずか支払いだけですむ、デンタルローンによる分割払いをご用意しました。

分割払いなら多額費用を最初に用意することなく、すぐに治療を開始することが可能です。

前歯のみ」を動かす格安矯正は、口ゴボにならずに八重歯を矯正することができないため、当院では取り扱っておりません。

格安矯正 ごく
軽度
前歯
のみ
当院での
取り扱いなし

 

当院では患者さまの症状に合わせて「前歯と奥歯の両方」を動かせるマウスピース矯正で治療を行っています。

マウスピース矯正
(部分矯正)
軽度 前歯と
奥歯 
    33万円
~41.8万円
(上下)
月々
 3,600円
4,500円
マウスピース矯正
(お口全体の矯正
中~
重度
前歯と
奥歯 
60.5万円
(上下)
月々
 6,600円

(税込)

他院では別料金なことが多い

  • 相談料
  • 精密検査
  • 診断料

をすべて無料といたしました。 

医療費控除が使えます

マウスピース矯正は医療費控除を利用できます。

年収360万円の方が33万円の治療を受けた場合、約6万9千円が還付されることになります。つまり、実質の治療費は約26万1千円です(概算)。

  • 私の八重歯は、どう変わるの?
  • 私の八重歯は、どうやって治すの?
  • 治療費や治療期間は?

無料の矯正相談を実施中。矯正経験20年、累計300症例以上の実績豊富な理事長に、ぜひお気軽にご相談ください。

続いて当院の特徴についてご紹介いたします

当院の矯正治療の
特徴

「もう年齢的に遅いのでは」「ブリッジインプラントがあるから無理かも」──40代・50代の方からよくいただく不安です。

実際、この年代の矯正治療は難度が上がるため、他院で断られるケースも少なくありません。

その点当院では、20(※)の治療実績を持つ理事長が、数多くの40代・50代の矯正治療を成功に導いてきました。

矯正治療に「遅い」はありません。まずは、無料相談にお越しいただければと思います。

※2026年現在

お気持ちが分かるから
快適な治療への配慮を欠かしません

矯正用のマウスピースは滑らかな作りになっていますが、患者さまによっては違和感が大きいことがあります。そうした場合、装着時のちょっとしたコツをお教えし、少しでも快適に治療期間を過ごしていただけるよう努めています。

こうした細かい部分にまで配慮を欠かさないのは、理事長やスタッフ自身、歯並びをマウスピース矯正で治した経験があるからです。

自分たちの体験を元にした工夫やアドバイスを加味することで、患者さまに嫌な思いをさせないよう、心の通った治療を重視しています。

矯正治療では、前から4番目の歯を上下左右で4本も抜歯することが多いのですが、当院では、なるべく歯を抜かずに、それでも少しでもきれいな歯並びをめざした治療を行っています。

本当に歯並びがきれいになるのかな…?

そんな不安から、矯正治療に踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。

当院では、矯正後の歯並びをシミュレーションでご覧いただけます。しかも費用は一切かからず無料です。

どんな風に歯が動いていくのか、最終的にきれいな歯並びになるのかご確認ください。

当院は、矯正専門医院と違って、虫歯や歯周病の治療や予防にも力を入れている総合歯科医院です。

治療中の虫歯や歯周病の予防もお任せください。

総合歯科医院の当院
お口のホームドクターです

当院は矯正治療だけに特化した「矯正専門医院」ではありません。さまざまなお口の問題に対応する「総合歯科医院」です。

患者さまの生涯にわたるお口の健康を守りたい。「お口のホームドクター」として、患者さまが健康な生活に送れるようサポートいたします。

土曜も診療しています

当院は土曜日も8:30~17:00まで診療しております。

学校やお勤めで平日の通院が難しい方にご好評いただいています。

すべての治療を
理事長が担当します

患者さまのカウンセリングや治療は、すべて理事長が担当します。

当院では、診療のたびに毎回担当医が変わる、ホームページに載っている歯科医とは別人が出てくる、といったことはありません。

理事長が治療の最初から最後まで責任もって担当いたします。

ご不安解消を目指して
とことんお話を伺います

私どもの法人名「みらいえ」は、未来+家を組み合わせたもの。患者さまの未来を、ホームドクターとして守っていきたい。その想いが込められています。「患者さまのお話とことん伺いたい」と常に思っているのも、そうした想いのあらわれです。

矯正治療は検討の段階から疑問不安が出やすいもの。実際に治療を始めるかどうかはさておき、まずは抱えていらっしゃるお気持ちをぜひお聞かせください。

きっと、心の中にある「?」を解消いただけることと思います。

マウスピース矯正治療の
流れ

最後に、マウスピース矯正治療がどのような流れで進むのかをご紹介いたします。具体的なイメージをつかむことで、矯正治療をより身近に感じていただけたらと思います。

無料相談
(カウンセリング)

精密検査

治療計画
(クリンチェック)

ご契約

治療開始

治療の経過観察

治療終了

保定期間に移行

  • 私の八重歯は、どう変わるの?
  • 私の八重歯は、どうやって治すの?
  • 治療費や治療期間は?

無料の矯正相談を実施中。矯正経験20年、累計300症例以上の実績豊富な理事長に、ぜひお気軽にご相談ください。

当院の矯正治療

  • 私の歯並びはキレイになるの?
  • 治療費や治療期間の目安は?
  • 顔も本当に美しくなるの?

無料矯正相談を実施中です。理事長が実際にお口の中を拝見し、ご相談にのらせていただきます。

診療時間

8:30~12:00

13:30~18:00

休診日:月曜・日曜・祝日
▲13:30~17:00

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